Pythonと!

プログラミングド素人の勉強日記です。

Raspberry Pi Zero をWifiにつなぐ方法

・bootフォルダ直下にsshの空ファイルを設置する。
・同じくbootフォルダ直下に「wpa_supplicant.conf」ファイルを設置する。
 ファイルの中身は以下を記述する。

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=JP
network={
ssid=SSID
psk=パスワード
key_mgmt=WPA-PSK
}

なお、pskは、以下のコマンドで作成する。(Ubuntuの場合)

$ sudo apt install wpasupplicant
$ wpa_passphrase SSID パスワード


・初回ログイン時のID/PASS
ID: pi
Password: raspberry

* * * * * /hoge/hoge.sh

PATHが通っていない場合にこういうシェルスクリプトを書くと、cronを実行した際に/bin/sh: ~: not foundというエラーが出てしまう。そのため、shまでの絶対パスを記載すればOK。

* * * * * /bin/sh /hoge/hoge.sh

・shのパスがわからない場合の調べ方

$ which sh
  • Permission Denied

シェルスクリプトに実行権限がないため、権限を付与すればOK

$ sudo chmod +x hoge.sh

venv環境に入ってpythonファイルを実行するシェルスクリプトを作成する

#! /bin/bash

# 仮想環境フォルダまで移動
cd /hoge/fuga

# venv環境のactivate
. 仮想環境名/bin/activate

# 実行ファイルまでのパス
cd /hoge/fuga

# pythonの実行
python hoge.py

# 仮想環境から抜ける
deactivate

moOde audio 6.xインストールメモ

# Raspbian Stretchを挟まなくてよくなったのでかなり簡単になりました。

  • SDCard FormatterでSDカードを初期化しておく。

SDメモリカードフォーマッター - SD Association

  • moOde auidoの公式サイトからISOをダウンロードしてSDカードに書き込む。

書き込みにはこれを使いました。
balenaEtcher - Home

※書き込み後はbootドライブにsshファイルを作成しておく。

  • 各種設定

無線LAN設定
Newtork > Wireless(WiFi)

・スピーカー設定
Audio > Devices
※自分の場合はI2S audio deviceをHiFiBerry DAC+に設定

・音源の場所を指定
Library > Music Sources
例)NASNEを設定する場合
Type: SMB((Samba)
Host: 192.168.xx.xx/share1/MUSIC Folder
User ID: admin
Password: null
Name: NASNE

「Chrome version must be between xx and xx」のエラー対処法

Message: session not created: Chrome version must be between 70 and 73
  (Driver info: chromedriver=2.45.615279 (12b89733300bd268cff3b78fc76cb8f3a7cc44e5),platform=Linux 4.15.0-29-generic x86_64)

というエラーが出たら、ChromeDriverのバージョンをアップしましょう。

python-to.hateblo.jp