Pythonと!

プログラミングド素人の勉強日記です。

moOde audioインストールメモ

Raspbian Strech Liteインストール
Bootドライブ直下にsshを置く
user: pi
pw: raspberry

moOde audioインストール
$ cd /home/pi
$ sudo wget -q http://moodeaudio.org/downloads/mos/mosbuild.sh -O /home/pi/mosbuild.sh
$ sudo chmod +x /home/pi/mosbuild.sh
$ sudo ./mosbuild.sh

以下質問に答えていく

Do you have a backup of your boot SDCard (y/n)? y
Enter current date (YYYY-MM-DD) 2018-07-23
Make corrections (y/n)? n
 →直前の入力を修正する場合はy。以下同じ。
Option 1-2: use a proxy server for Internet access (y/n)? n
Option 2-2: use a WiFi connection instead of Ethernet (y/n)? y
You are already connected via WiFi with these settings:
SSID:
Password :
Use these settings (y/n)? n
SSID: SSID入力
Make corrections (y/n)? n
Password: パスワード入力
Make corrections (y/n)? n
Configuration complete:
Proceed with build (y/n)? y

再起動後は以下のuser / pwでログイン
user: pi
pw: moodeaudio

インストール状況の確認
$ mosbrief セクションごとの状況
→ENDまで行けば完了。
$ moslog リアルタイムの進行状況

・途中何回か再起動あり。
・全部終わるまで1時間超かかる。

その他
・WebUIの表示がおかしいときはブラウザのキャッシュを削除。

ラズパイ初期設定まとめ

SSH許可
Bootドライブ直下にsshを置く
user: pi
pw: raspberry

各種アップデート
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo apt rpi-update # 再起動はsudo shutdown -r now

VIMインストール
$ sudo apt install vim

無線LAN設定
# SSIDとパスワードの設定
$ sudo wpa_passphrase SSID PASSWORD | sudo tee -a /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

# 平文のパスワードを削除
$ sudo vim /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

パスワード変更
# piのパスワード変更
$ passwd

# rootのパスワード変更
$ sudo passwd root

各種各種ローカライズ
$ sudo raspi-config

4 Localisation Options >

・11 Change Locale
# 以下3つをスペースで選択していく。
en_GB.UTF-8 UTF-8
ja_JP.EUC-JP EUC-JP
ja_JP.UTF-8 UTF-8 # デフォルトロケールに選択

・12 Change Timezone
Asia > Tokyoを選択

・14 Change Wi-fi Country
JPを選択

Pythonの仮想環境作成(Ubuntu)

・venvのインストール
$ sudo apt install python3-venv

・仮想環境の作成
$ python3 -m venv 仮想環境名

・仮想環境に入る
$ . 仮想環境名/bin/activate

・仮想環境から抜ける
$ deactivate

Volumioのプラグインインストールでハマった話

Volumioでプラグインをインストールしようと思ったら、
The following error occurred when installing the plugin: Error
というエラーが出てしまいました。
どうやらパスワードを変更するとこのエラーになるようで、デフォルトに戻したら無事インストールできました。

MongoDBのリネーム

直接はできないため、新規作成→削除とやる。

mongo shellに入ってから、

・変更したい名前をつけてコピーする
db.copyDatabase('古いDB名', '新しいDB名')

・古いDBに切り替える
use old_name

・古いDBを削除する
db.dropDatabase()

MongoDBを移行したいとき

・バックアップ
$ mongodump --db 移行したいDB名 --out 出力先パス

・DBまるごとリストア
$ mongorestore --db 移行したいDB名 バックアップデータのパス
 *バックアップデータのパスの前に--dropをつけるとデータを削除してリストアされる

・特定のコレクションだけリストアしたいとき
$ mongorestore -d 移行したいDB名 -c 移行したいコレクション名 移行したいコレクション(bsonファイル)のパス